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最新更新日:2007/08/31 |
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地鎮祭 |
祭司は、日本一の大楠で有名な蒲生八幡神社の神主さんに行って頂きました。
地鎮祭は、「とこしずめのまつり」とも読むように、地の神である大地主大神、氏神、地域の神である産土大神をお迎えして、土地をお祓い清め工事の安全を祈願します。
さぁ!いよいよ 工事が始まります! |
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工事着工 |
| 工事前に地盤調査を行い、梅雨前に工事着工です。 |
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斜面の土砂の崩壊を防止するための工事 |
分譲地の周囲に人の高さほど堀り、L型擁壁を設置します。
まずは、計画に基づき測量。 |
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地盤を固めて素地を造る |
こちらは東南側6mの公道に接します。この道路より60〜100cm地盤が高くなる為、擁壁を設置します。 素地を固めて、地盤の強度を増します。地盤を強くすることで、この土地の上に、建設される物が安定します。 例えば、化粧をする時に肌のきめを整えてから化粧をすることで、化粧崩れを防ぎますよね! 肝心な作業です。 |
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コンクリートを敷く |
| これが、「化粧」で例えると”下地”ですね。 |
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L型擁壁 1400mm設置 |
No.1の宅地、南側に設置。 これで、斜面の土砂の崩壊を防止します。 |
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軟弱層の土の掘り出し |
工事前に地盤調査をした結果、現地盤から2m弱の層に軟弱な土がありました。 まずは、その層まで掘り返します。 |
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これが軟弱層! |
ゆっくりゆっくり重機でその層をかき出します。 周りのシラス(茶色)と軟弱層(黒色)の違いがわかりますか? |
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この軟弱層が残ると・・・ |
この層の土が地面下に残っている限りは、表面をいくら固めても地盤は弱いままです。
家の建築の時に地盤が弱い時は、基礎杭を打ちます。当然、相当の費用がかかります。
安定した地盤の理想は、地盤全体の強度が平均しているという事です。
軟弱な層が部分で残れば、その部分が長年の間に家に歪みをもたらしてしまうでしょう。 |
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軟弱層の持ち出し |
| 10tトラックで30台分ぐらい持ち出します。 |
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宅地をローラーで転圧 |
除去した層にシラスを少しずつ入れては、ローラーで何度も転圧をかけます。 道路工事でよく見かけるローラーによる転圧作業は、宅地部分の工事にはほとんどみられないと思います。 |
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完成間近! |
梅雨の間は、地盤がゆるみ、水を含むので、地盤がしまるのを待ちます。今年の多雨の間、ただただ土の状態を見ました。 さぁ、梅雨明け宣言! 重機で地盤が均一になるよう、転圧していきます。 あとは、夏本番の日照りが土の状態を良くしてくれるでしょう! 一日ごとに地盤がしっかり固まっていきます。 |
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工事完了 |
約2ヶ月間の工事でようやく完了。
地盤固め、軟弱層の持ち出しに工事日数を要しました。
これから町や県の工事検査です。 |
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